M-AUDIO M-TRACK mk2【道具05】

2in-2outのUSBオーディオインターフェイス。
歌やギターなどの楽器の録音やDTM音楽制作を簡単に楽しめるビギナー向けの製品ですけど、今回はステージユース目的で入手しました。


ライブでソフトシンセ(ラップトップPC+MIDIキーボード)を演奏するためのミニマムスペックのインターフェイスとして利用します。Macの場合はドライバインストール不要ですぐ使えます。

M-TRACK MK2を選んだのには理由があります。

バランス出力

DIを介する必要なくPAに直接接続できます。TRS→XLRオスの変換ケーブルがあれば。
現在、1万円以下で入手できるバランス出力のオーディオインターフェイスはほぼこれしかない状況。これは決め手。

金属製の白いボディ

傷が目立ちにくそうだし、丈夫そう。小さ過ぎずかさばらない形。かわいい。白い筐体はうちのMIDIキーボード(Arturia Laboratory 61)とも外観がぴったり。

余談ですけど、

今のソフトシンセの音質ってハードシンセを凌駕していると言えるし、特に大容量のライブラリを持ったソフトサンプラーの生楽器のリアルさには驚きます。持ってるんなら使わない手はありません。
ライブではステージピアノ主体で、その他にハモンドやアナログシンセなどの音を出すのに補助的に使うつもりです。
KONTAKTのライブラリVintage Organsや、Arturiaのアナログシミュレート音源AnalogLabをMIDIキーボードでコントロールするつもり!次のスタジオ練習から導入します。

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