6月13日に入庫したPOLOは、予定通り整備を終え、15日の夜に返ってきました。
クルマ自体が軽くなったみたい。こんなに軽快なクルマだったんだねー。これが6NGTIか。
肝心のクラッチ。
いつものように踏もうとすると、ない。ペダルの向こうにクラッチがない!?異常にも思えるこの軽さ。
これが普通なら、今まで踏んでいたのはクラッチ以外の何かだったの!?というのが直後の感想。整備士さんいわく、やはりクラッチカバー(ベアリング含め)交換が効いたらしい。
クラッチ盤も換えたので、ミートポイントが奥まった。すぐにつながります。最初の発進はエンスト。。。がつんとつないだらスリップする。全然感触が違う。慣れるまでには2日ほど要しました。
発進〜加速のシフトフィールも「こんなに軽かった?」ってくらい良くなった。すばらしいです。
ひょっとしたら交換前は滑ってたのかもしれない。同じ回転数でのスピードが上がった様子(@5速)。
ただ、暖まってからの1速に入りづらかったり、再始動時の異音は改善せず。ミッションのOHも必要なのかな。。ミッション下ろしたついでにシンクロも診てくれてれば...。
脚まわり。
ダンパーはSACHSのPerformance Shock、スプリングはAPEXのSport Spring。いま日本で手軽に通販できるパーツでは、なかなかリーズナブルな組み合わせかも。
マウント、ブッシュ類も新品に交換したから、ホイールも含め足回りはすべてリフレッシュしたことになるのかな。6万キロ走破した純正と比べれば、突き上げはマイルドになったし、より貼付くような印象。あんまり固くならなかったので普通にロールするけど、安心感がある。恐怖感による限界が10km/hくらい上がったかな。いや、だからと言ってスピード出さないけどね。気持ちいいです。
車高については、事前に送られていた写真がタイヤアーチの高さで撮られていたので、その場に立って見るとより低く見えます。ただ実際はフロント25mm、リア15mmくらいのダウン量。ケツ上がり。ドアミラーに写り込む車体が水平ではないせいか、バックでの駐車がナナメるような気が。
尻上がりについては、元気良さそうに見えるからとりあえず良し。
直進安定性が少し悪くなった気がします。アライメントとりなおしたらしいけど、うーん。まっすぐ走ってるとき、ハンドルはまっすぐじゃない気がするのは何だろう。。
ブログのトップ、上の方にあるちっちゃい写真5つは、返って来てから撮ったもの。早朝に山奥のパーキングで撮ってきました。