車検が終わりました。大物整備は保証が効き、思っていたよりも安く上がりました。
右ドアのウインドウリフターは窓が落ちる前に交換になり、
フロントのブレーキローターまで新しくされておりました。
ほかにもイリヂウムプラグとか、Vベルトとか、ブレーキパッドやブレーキフルードも交換しました(もちろんこれは有料)。
ディーラーお得意の過剰整備な気もするけど…。
ブレーキはちょっと遊びが少なくなって、社外品のパッドも入って新鮮な効き具合。
ひさびさに乗った自分のクルマ、おしりから伝わる挙動の感触が心地よいです(笑)。
──しかし。
今日から長期入庫となりました。
どっちみち「乗るな」と言われてる状態。預けてしまって、空き時間を使い少しずつ直すことになりました。たぶん10月いっぱいかかるみたい。
保証。審査が通ったそうで、当たり前の値段で済むことになりました。良かった。
振り上げた拳(財布)のやり場として、DixcelのZタイプというブレーキパッドをおごってやることにしました。
戻って来たらすぐ冬タイヤだなあ。残念。
車検通らなかった!
12ヶ月点検もすんなり行かなかったけど、今回もなかなかのもの。直すまで乗らないよう勧められました。
「タイヤはずれるかもしれないんで(笑)」って、おいおい。
このクルマにとっては3回目、自分がオーナーになって初の車検が来ます。
購入してから3回目のオイル交換。
カストロールのProfessional Spiritとかいう銘柄、10W40。メーカー推奨よりちょっと固めですね。Duo出向のメカニックが選んでるんだろうから、これでいいのかな。
ボトルキープを勧められ、ほいほい申し込んでしまった。5000キロ交換なら年3回、2年は保つ計算。銘柄は当分換えられません。
ELFのALLEZも入れてみたかったんだけどね。そもそもそれまでクルマが保つかどうか心配;
なんて、走行15万キロ目指してますよ。
いろいろ点検・整備してもらいました。
冬からリアウィンドウォッシャーの出が悪く、窓の下から3分の2くらいまでしか上がらなかった。直してもらいました。
前は霧吹き状だったと思うんだけど、整備後はぴゅーっと出てます。さては、ほじくったか!?
春になって駐車場の地面に「乾かない染み」が。下回りをチェックしてもらいました。シフト機構のグリスがアンダーカバーを伝い垂れてるようだとのこと。
アンダーカバー清掃で終了。様子見です。
冬のあいだに不注意で氷の固まりにぶつけてしまい、リップスポイラーにヒビが入ってました。交換費用を見積もりしてもらったんですが、まあ納得な値段。
…リップどこかに落ちてないかな。
とりあえずDIYで修復できないか検討しよう。
丸いステッカーが新しくなりました。
ハイマウントストップランプは新品になって復活。
応急処置して部品だけ取り寄せたナンバー灯のソケット。
取り寄せただけのつもりが、オマケで取り付けしてくれちゃった。
すっかり冬。しかしながら札幌は例年より雪が少ないです。
でも降る量は毎年そんなに変わらないと言う。あとでドカっと来るんだろうか。
水温がなかなか真ん中にこない。去年こんなに遅かったっけ…?
真ん中にくるまで、ヒーターOFFで走ってます。寒い!
12ヶ月点検のステッカーがもらえませんでした。車検整備に関わるトラブルが発覚。
リアのナンバー灯片方の基部が融解、ハイマウントストップランプも基部の異常で、どちらも不灯。
気づかなかった。なさけない。
後日、部品届き次第リベンジ。お店からの連絡待ちです。トホホ。
トリップメーターの所に「Service INSP」と表示されました。
3万キロだか1年ごとに表示される定期点検のお知らせだそうです。
前回のオイル交換のとき。
オイル交換をしたその日の夕方に「Service OIL」と表示されてました。
Service表示の消し方。
トリップメータのリセットボタンを押し、エンジン始動後、
表示部分が点滅するまでしばらく押し続けると消えます。
トリップの距離は消えません。
ちなみにServiceランプのリセット方法は年式によって違うらしいです。
あくまでPOLO6N後期のやりかた、ってことですね。
1年前の今頃、中古のうちのPOLOは納車整備の真っ最中でした。
今週末、12ヶ月点検です。問題ありませんように。
北海道に冬が来ます。イチョウ並木の葉っぱもすっかり落ちてしまいました。
タイヤをスタッドレスに交換しました。
来週12ヶ月点検なので、そのときついでにやってもらおうかなーと思ったんだけど、今朝、日陰の水たまりが凍ってた。結局、予定通り自分でやりました。

夏タイヤ(195/45R15)を外して、ブレーキクリーナーでキャリパーをさっと掃除、冬タイヤ(175/60R14)に履き替え。増締めトルクは120。空気圧は来週点検ついでにみてもらおう。
ミッション、デフのオイル漏れの疑いについて。いつものお店で整備を受けました。
とりあえずデフのオイル漏れを止めたので、ミッションは降ろさず1週間様子を見たいとのこと。
整備からもうすぐ一週間。漏れは止まった様子。ミッションオイルではなかったみたい。おおごとにならず良かった。。
残るは再始動時のウイーンという異音。これは50kmくらい走らないと出ないので、整備時のテスト走行の距離では再現できないとのこと。これから「どこか壊れるまで様子見」となる。まあ、走行そのものに影響はないから危なかないと思うけど。あの音を聞くたびにゾクっとします。
あと、バックのパオーン。これも様子見。。。
ま、オイル漏れ止まってしばらく安心です^^;
夏タイヤ(新品)になってから5000km以上走りました。前後のすり減り具合が割と違うので、取り返しがつかなくなる前に入れ替えます。195/45R15、今はかなりレアなサイズのタイヤ。すり減る分はしょうがない。ばんばん減らしてやろうと思うけど、やっぱできるだけ均等に長持ちするように使いたいものです。
先日オイル漏れで整備に出したとき、一緒にローテーションお願いするのを忘れてた。しかも給料日前なので、自分でやってしまいます。
6月13日に入庫したPOLOは、予定通り整備を終え、15日の夜に返ってきました。
クルマ自体が軽くなったみたい。こんなに軽快なクルマだったんだねー。これが6NGTIか。
クラッチオーバーホールほか、作業の経過。
13日、いつものお店、Duoサテライトのカローラさんに車を預けました。
購入時から続いていたクラッチ周辺の異常。ついに直す日が決まった。6月中旬です。
最近は「1速入れてクラッチ切って信号待ち」がほんとに辛くて、ぎりぎりまでニュートラルだった。
クラッチが軋んで重くなるのは6NGTI特有の持病みたいなものみたい。いろいろ調べていくと、似たような症例をいくつか見つけることができた。整備の打ち合わせも、わりと円滑に進んだと思う!
南郷通りのファクトリーギアという工具専門店で、トルクレンチと十字レンチを買ってきました。
トルクレンチってのは、決められた強さでボルトやナットを締める道具ですね。
次の夏冬タイヤ交換とか、POLOのホイールを自分できっちり着脱できるようにしておきたかったのです。取り説には「自分でタイヤ換えたらディーラーで規定トルクの増締めをしてもらうこと」みたいに書いてあるけど、ばからしい。道具さえあれば自分でできるはずだ!と。
でも家の車のタイヤ交換はしたことあるけど、工具なんてホーマックで売ってるようなのしか知らない。お店の人にいろいろ教わりました。ありがとうございます。
帰宅。早速やってみよう。後輪を規定トルクで増締め。前輪はちょっとやりたいことがあるので一度外します。
まずはブレーキキャリパーの掃除。CRCのブレーキクリーナーと、古い歯ブラシとぞうきんを使って、赤いキャリパーをゴシゴシ。
あと、ホイールのセンターキャップが1個変に付いてたので、いっぺん外してつけ直し。
しかしこいつがくせ者で、全然はまらない。ゴムのパッキンが抗う。両手で押しても、足で踏んでも、ホイールの上に乗ってもはまらない。
悩んだあげく、試しに霧吹きで水を吹いて填めたらすんなり入りました。なるほどん。...CRC556の方が良かったかな。
タイヤとホイールを購入、届いたので取り付けてきました。
ホイールはENKEI RC-T4 1565+35 100/4H、舗装路競技用。
タイヤはTOYO PROXES T1R 195/45R15 78V、ウエットに強い高速巡航向き。
まあ、そのポテンシャルをいかんなく発揮することなんて、絶対にないとは思います。。

予定通りの選択。んで予想通りのマッチング。おっし。
…しかし予想以上の車高。こんな腰高だっけ。15インチ履いてみて改めて思った...。
ちなみにRC-T4は、
購入時に付属していたのは14インチのVW純正アルミ。本来付属してるはずのBBS(15x6.0+45)はスペアタイヤの1個だけ。
14インチの純正は冬タイヤに履き替えて使用。さて夏タイヤのホイールをどうしよう。札幌はだいたいゴールデンウィーク前くらいに交換です。
手元にA-Tech FinalSpeed Eraserという15インチの鋳造アルミが。これは家のVitzに俺が買ってつけていたもの- view image -。185-55-15のDNA-GPを履いたそれは、親兄弟から「硬い・うるさい」と非難轟々。ノーマルのサスには明らかにオーバースペック。ドタバタ足でした。若気、いや、若葉の至り。恥ずかしい。。
こいつを、195-45のタイヤに履き替えてPoloに移植しようかと。
シンプルなつや消しガンメタの7本スポーク。さてどんなものかしらん。試しに写真合成してみました。うーん、あんまし似合ってる気がしないし、欲しいホイールもあるけど、がまんがまん!
このホイール、6.5x15+38 PCD100 4Hという数値だけ見ればマッチするみたいだけど、ボルト座面形状とセンターハブ径が違う。VW車のハブ径は57.1ですと。60度テーパーのM12P1.5?のボルトと73to57.1のハブリングを用意することになります。
日本車はナットだけどこいつはボルト。ネジのでかいやつです。純正ボルトのスペアタイヤからの飛び出し分をメモしておいて、購入するボルトの首下長を選択しよう。調べたり聞くところによると、保安的にもなかなかシビアな部分らしい。あと、タイヤも選ばなきゃ。まだまだ下調べが必要だなあ。
ホイールが汚い!墨ぶっかけたみたいに真っ黒になってる。赤いブレーキキャリパーも、真っ黒こてこて。
良く消える消しゴムがカスをいっぱい出すように、良く効くブレーキは鉄粉をいっぱい吐き出すらしい。というわけで、メラミンスポンジとぼろ布で掃除。メラミンスポンジいいですよ。けっこう落ちます。
キャリパーはさらに真っ黒。ホイール外すのは面倒なので、スポークの間から手を突っ込んで磨く。手が届かない部分は、ニュートラル入れて車を押し、タイヤを微妙に回転。思ってたより軽く動いたのに驚きました。
5年落ち中古車のホイールは隅っこに鉄粉が沈着しちゃってる。専用の薬品使うしかないね。まあいいや!冬タイヤだし。
クラッチペダルその他のトラブルで入庫してた6NGTIが一時返ってきました。
多少きしみが減り、ペダルも軽くなりました。ただ、まだ低く響くきしみが残ってます。
購入したお店はDuoのサテライトだけど、整備には限界があるとのこと。今後Duoと連携して不具合解決にあたるとか言ってました。日程を調整後、再度ピットインの予定です。
今は可能な限り乗るようにしています。
近所でこつこつ練習していましたが、そろそろ遠出を始めました。
土曜は元ラリーストの友人を乗せて銭函方面へ。日曜は支笏湖経由で千歳まで行ってきました。支笏湖の峠道は割と普通に走れました。やっぱ街乗りの方が問題です。