注文してた新しいCPUとヒートシンク、グラボが届いた!
FastMacの7455/1.4GHzチップ搭載CPUアップグレードカード。定格は1.5GHzのモデル。
自作PC用Socket370ヒートシンクが付けられるという話題を目にしたので、早速、全銅製のThermaltake Volcano10+ってのに交換。

このヒートシンク、横サイズがギリギリ、ってかちょっと大きいが問題で、クロック設定のジャンパーや部品の一部に干渉します。あちこち金ヤスリで削って調整しました。
もともと付いてたCPUの吸気ファンは、逆に取り付けて排気にしました。内部ファンはすべて排気方向。さて吸気口を作ろう。
事前に手に入れていたQS筐体にDAの中身を突っ込み、3.5インチベイのステーとベゼルをはずして、そこから空気がCPUファンに向かうようなダクトを厚紙で製作。
ぶざまな穴には、そのへんにあった細かい金網を貼ってみる。めちゃめちゃ吸ってるので、とりあえずOK。
現在1.6GHzで運用中。当たりを引いたようで、今のところ不具合なし。7455で常用できる最速の設定…!?
PowerMac G4 DigitalAudio改 1.6Ghz
2006年12月現在のスペック
- LogicBoard
- Digital Audio 667MHzのロジックボード(FSB 133MHz)
- CPU
- PowerPC7455Bプロセッサ(FastMac製)
- CPU速度
- 1.6GHz(133x12)
- ヒートシンク
- Thermaltake Volcano10+(Socket370/Aのを流用)
- メモリ
- 1280MB PC133 SDRAM
- AGP
- ATI RADEON9000 Mac Edition
- PCI
- Digidesign DIGI001、LogitecのSCSIカード
SCSIはAKAIのS2000というサンプラーを接続するために使用。ATAカードは、SCSIと競合するしDIGI001とバスを食い合ってしまうので断念。 - HDD
- 内蔵ATA/66のバスにATA/133のディスクを挿して使用。頭打ちだけど、下手なATA133カード挿すよりかずっと速いようです。2台入れてますが、熱対策のため横並びに配置。
- 電源
- QuickSilver2002の電源(一部回路をカットして使用)
- 筐体
- QuickSilver2002の筐体