かねあいが発行する雑誌に、短編小説モドキ版「心のアンテナ」を連載しています。前回の号で第2話。エリはマコトに気持ちを伝える直前、駅の謎の爆発に巻き込まれてしまいました。次回第3話で、おそらく完結できると思います。…というのも、まだ「読み物版」は書ききっていないんです。もともと音楽を作るためだけに書いていたので、文章としてはフシアナだらけ。
結末に至る主人公マコトの心の動き、どうしてそういう選択をとったか。言い換えれば、M11はマコトにとって何なのか。その辺を書き足す事にしています。主に何を書くかというと、あの日マコトが読むはずだったエリの手紙の内容。これ、ずっと書けなかったんですよね。女の子の気持ちは俺にはわからない。
でも、結末は既に決まってますから、マコトがそう選択せざるを得ないメッセージなんですね。M09のボーカルを録音してた頃、ひとつ浮かびました。M11につながるアイデア。
音楽ではM10がその辺のシーン。イントロから一発目の盛り上がりまで作ってあるけど、これからいろいろ膨らみそう。