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今さら、テンモニにサブウーファーを足してみる。

現在ミックス作業などで使っているNS-10M STUDIO(通称テンモニ)というスピーカー、数年前まではレコーディングスタジオに行けばどこにでもあるという定番でした。宇宙船のコクピットみたいなでっかいミキサーの上に2つ、ちょこんと横置きされてた白いコーンのスピーカー。あれです。
ローミッドくらいから下が少し引っ込んで、100Hzから下がずるっと下がります。余計?な低域を抑えることで、それより上の帯域の音がわかりやすくなっているんだと思います。でも、これだと場合によってバスドラムとかベースの基音あたりが出にくいです。これで聴くとトントンしてるけど実はドゴーンドゴーンと鳴ってたり(俺の修行も足りません)。
レコーディングスタジオなら壁にへばりついてる「ラージスピーカー」で確認できるんだろうけど、当然うちの壁には埋まってないので、このスピーカーだけ。置き方を工夫して、低音が出るように努力してたんですが、間取りの限界がありました。
いかんせん低音がわからない。そろそろ寿命が来そうだし、別のモニタースピーカーに買い換えも検討してたんですけど、欲しいのは10万オーバー。壊れるまでは手が出ません。ならばサブウーファーを足そう。サブウーファーってのは、超低音を再生するスピーカーです。地面からお腹に響いてくるようなあたりの音が出ます。

で。ヤマハのサブウーファーYST-SW010を購入しました。これはホームシアター用の安ものです。消費税分だけ払って、あとは良い感じに貯まったヨドバシのポイントを利用。
さっき、出張レコーディングでバラしてた機材を組むついでに、机の下にセットアップしてみました。うーん、低音が出てます。低音が出たせいか、テンモニの音の重心がけっこう上にあった事に気づきました。相対的に、高音域も出て来たような錯覚が。相対音感だからか?
これ、ウーファーとスピーカーの間の音?がおかしいことにならないように、けっこう調整が必要かも。
あと、必要に応じてオンオフできるようにしたい。BOSSのコンパクトエフェクターで「ラインセレクター」ってのがあったはず。これが使えないだろうか。要検討。

コメント (3)

ン〜〜〜色々やってますね!!
今度是非聴かせて下さい。

欲しいのは10万オーバーって、一体どんなの??
モニターは重要ですよ~。
最近ヤマハから出たテンモニもどきのスピーカーってどうなんだろう??

モリタタケフミ

>G-coさん
機会あれば〜★ なかなかいいですよ。
かろうじて存在がわかる程度の音量でいいみたい。
バスドラが見える感じになりました。

>masaさん
パワードに移行したいんです。KRKのV6あたりがいいかなと。
ヤマハのnew白コーン、どうなんでしょうね。。

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2006年04月30日 21:46に投稿されたエントリーのページです。

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