かねあいがライブで配布している雑誌「かねあいの穴」で、心のアンテナの脚本を大幅加筆したものを連載してます。うちのサイトでバックナンバーを公開してますが、次の号で最終話になります。
もともと3話完結のつもりが、肝心の部分、主人公がかつての輝いている(というと臭い。クリエイティブな)自分を取り戻せるかどうか。作者自らネタバレすると、エリの手紙なわけですが、そのきっかけになる部分が書けませんでした。女の子の手紙だしね。俺が書けるか。書けるもんか、と。
M04を自分で作ることに決めた頃、歌詞をお願いしようとしてたボーカルの女の子にこう言われたっけ。
「女の子って、こういう状況のときは逆にそっけないもんだよ。ぶっちゃけ『待ってられなかったり』する。男の方がこういうのうまく書けるかも。」
なるほどね。確かに往年の「私待ってます」系な曲の歌詞って、ほとんど男が書いてるじゃないか(有名な"あみん"の「待つわ」の作詞は女性ですが)。
時には、「そんな女はいません!」と女性に言われてしまいそうな、男が描く理想の女性像。でも、それがまた魅力的だったりするんですね。歌舞伎の女形みたいなものなのかな。
さてさて、さっきから「作文」を再開してます。エリの手紙は、うーん、大まかには考えておきました。あとはこれを如何にシンプルに、愛を込めて書くか、だね。
まるで、俺的ラブレターをみんなに公開するような感じもするけど、うん、あくまでも作り話( ゚∀ ゚* )
はてさて、俺に愛はあるのか?
期限は近い。これからしばらく集中です。
コメント (2)
女心は、難しいっすね。ナマものっすから。
バックナンバー待ってます♪
つよし | 2006年05月19日 22:35
日時: 2006年05月19日 22:35
ありがとう。気合い入れて書きます!
モリタタケフミ | 2006年05月21日 02:16
日時: 2006年05月21日 02:16