カテゴリー別アーカイブ: 自分の音楽

模様替え

_IGP8028修理に出したステージピアノが帰ってきました。
久しぶりのハンマーアクション鍵盤の感触。うんうん。これこれ。

「書斎」の模様替えもひと段落。
今回思い切って、音響機材を大量処分しました。
時代の流れとか、今の活動スタイルに合わなくなってきたんです。

英国製のアナログ卓、各種オーディオI/F、AD/DAコンバーター、アウトボードなどなど、ヤフオクに出し。
空っぽになったラックケースも、近くの楽器屋さんで買い取ってもらい。

音楽仲間たちはそろそろ脂も乗ってコレクション増えてる人も多いし、おれも欲しい楽器いっぱいあるけれど。
指くわえて眺めながらどんどん統廃合して、すっかり身軽になりました。

そこにデジタル卓を導入しました。YAMAHA 01V96i。
手放した全機材の代りを担ってくれる道具。
だから当然、つなぐものがあんまりないわけです(笑)。
汎用タイプの小型とは言え書斎スタジオには過剰なスペック!
舞台音響やレコーディングなど。どんどん外で使っていきたいです。

ピアノも帰ってきたことだし。さて、これから何をしよう。

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ライブのお知らせ

久しぶりにバンドでライブに出ます。

**もりおくじーライブ!**

2016年3月20日(日)
Music Cafe Day & Night
札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビル地下1階
(地下鉄東西線西11丁目駅すぐ。電話 011-261-0738)
開場17:30 開演18:00 終演20:00予定 休憩あり
チケット¥2,500(要・別途ご飲食)30席限定

**もりおくじー(The Morry Oaks & G-co)**

ボーカル 奥山 綾子
ギター&ボーカル ジーコ岡崎
キーボード モリタタケフミ
ベース Q太郎(ゲスト)
ドラムス 下野賢臣(ゲスト)

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リュウセンを終えて

2015 10/31・11/1 劇場やまびこ座での「リュウセン」公演は、両日とも満員のお客様にご観覧いただくことができました。

ミュージシャンとして

オープニング曲ほかいくつかの場面の楽曲を担当しました。おかげさまでちらほらと好評をいただき、うれしい手ごたえです。

今年はピアノを重点的に練習してまして。今回それを活かすことができました。クリックに頼らずのびのび演奏して、あとの編集はざっくり、これでOK!…そんな曲がいくつかあって、プレーヤーとしてのリハビリ効果も実感できてます。

クラシックの基礎もなく、プレイで魅せられるような腕はもちろんないけれど、場面の雰囲気や登場人物の心の動きを音で表現するのが、やっぱり大好きなんです。これからも舞台の音づくりがやりたい!そう思えました。

音響スタッフとして

プレイバック音源全曲の舞台用マスタリングと、本番の音響オペレートを担当しました。「作った音を自分で舞台で出す」のはとっても贅沢な体験。なかなかできることでもなく、ありがたい機会に恵まれました。
本番のための機材手配から仕込み、リハーサルなどでは、プラスワンステージのNさんや皆様をはじめ、出演者ご父兄のPAエンジニアのNさん、ホールのKさん、音楽仲間のQなど多くの方にサポートいただきました。心よりお礼申し上げます!

以下、音響に関してあーだこーだ書きます。本業にされている方はいちいち書かない些細なことばかりかもですが、自分のような者にはめったにない機会ですので、記録として。。

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リュウセンの音楽やってます。

MoB+ stage projectの舞台「dance & music & act リュウセン」に、音楽制作で参加しています。公演は今月10/31から11/1、稽古も舞台づくりもいい感じに進んできました。

龍になりたいと願い伝説の泉へ赴く少年の成長過程と、かつて龍になろうとした男の葛藤を中心に、支配する者、支配されるもの、そしてその構図に立ち向かう者の悲哀を表現した物語(という個人的解釈)です。子供たちも多く出演し、お祭りのような楽しい場面や、ほろりと来そうな切ない場面、男同士のサシの闘いなど、いろんな見どころがありそうな感じ…!

うちのブログではリュウセンの音楽に関する情報をピックアップしつつ、舞台の音への思いをちょっとだけ書いてみようかなと思います。

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(改めて)もっと弾けるようになりたい

テクノロジーで生まれたツールを使えば、弾けない人でも、歌えない人でも、楽譜もコードもわからないような人でも、りっぱな曲がつくれてしまう時代がいつの間にか来てました。 そしたらやっぱりCDのような作り物は売り物にならなくなって来るわけです。

「体験」は尊い。 人の手で奏でられるおんがく、それを生で楽しめる機会と空間。尊いよ。 そして今そのような場にいる知人や仲間を心から尊敬します。

さあさ、だらだら書こう。

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