カテゴリー別アーカイブ: 道具たち

模様替え

_IGP8028修理に出したステージピアノが帰ってきました。
久しぶりのハンマーアクション鍵盤の感触。うんうん。これこれ。

「書斎」の模様替えもひと段落。
今回思い切って、音響機材を大量処分しました。
時代の流れとか、今の活動スタイルに合わなくなってきたんです。

英国製のアナログ卓、各種オーディオI/F、AD/DAコンバーター、アウトボードなどなど、ヤフオクに出し。
空っぽになったラックケースも、近くの楽器屋さんで買い取ってもらい。

音楽仲間たちはそろそろ脂も乗ってコレクション増えてる人も多いし、おれも欲しい楽器いっぱいあるけれど。
指くわえて眺めながらどんどん統廃合して、すっかり身軽になりました。

そこにデジタル卓を導入しました。YAMAHA 01V96i。
手放した全機材の代りを担ってくれる道具。
だから当然、つなぐものがあんまりないわけです(笑)。
汎用タイプの小型とは言え書斎スタジオには過剰なスペック!
舞台音響やレコーディングなど。どんどん外で使っていきたいです。

ピアノも帰ってきたことだし。さて、これから何をしよう。

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M-AUDIO M-TRACK mk2【道具05】

2in-2outのUSBオーディオインターフェイス。
歌やギターなどの楽器の録音やDTM音楽制作を簡単に楽しめるビギナー向けの製品ですけど、今回はステージユース目的で入手しました。


ライブでソフトシンセ(ラップトップPC+MIDIキーボード)を演奏するためのミニマムスペックのインターフェイスとして利用します。Macの場合はドライバインストール不要ですぐ使えます。

M-TRACK MK2を選んだのには理由があります。

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MOTU TRACK16【道具04】

MOTUの卓上オーディオインターフェイス。
卓上のコントローラーからブレイクアウトケーブルが出ている、タコ足火星人型インターフェイス。よく比較されるのは、RMEのBabyfaceなどでしょうか。

以前はヘッドホンアンプを含めオーディオインターフェイスを複数所有してたんですが、家庭を持ったことをきっかけに機材を最低限に減らすことにして、選んだのがこれ。

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IK ARC2 【道具03】

IK Multimedia ARC2。小規模スタジオのコントロールルーム向け音場測定・補正ツール。うちはこれで部屋鳴りとスピーカーの癖を補正してます。

人それぞれ聞いている音って違うんですよね。
耳の個人差もそうだし、ヘッドホン、ラジカセ、カーステレオなどなど、それぞれものすごい数の製品があって。鳴らす場所でも音が変わります。
だから同じCDを鳴らしたとしても、いつでもどこでも同じ音なんてないんですね。

音を届ける立場の人にとっての良い音って、全部の音がまんべんなく聞こえる、標準的でフラット(平坦)な音。
音をお届けする立場の端くれをひっそり彷徨うおれも、やっぱりできるだけ良い音を聴きたいです。

いわゆるオーディオ愛好家の方のようにルームチューニングとか、スピーカー選びとか、そんなことに時間やお金をかけるにも限界があります。
そんなことより、先人のよい作品を探して聴いたり、自分の楽器を練習をしたいです。

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Mac Pro【道具02】

MacPro MA970J/A (Early 2008)。2.8GHzの8Coreモデル。2010年、MacBookPro Mid2009ではヘビーなDTM用途にはパワー不足を感じ、ヤフオクで中古を導入しました。
今でも最新のOSに対応しているけど、純正状態のままではもっさりだし、USB3やサンダーボルトのような新規格のデバイスも使えない。そこはMacProならではの拡張性を活かして、長く使えるようあちこちアップグレードしています。しばしば起こるトラブルもDIYで解決。たいていのトラブルはネットを探せば前例と解決法が見つかります。

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KORG SV-1 【道具01】

2014年の暮れにうちに来た、丸くて可愛いステージピアノ。
これが来てから、鍵盤弾くのが楽しくなりました。ここ数年、楽器や機材は必要最低限残して処分してたんだけど、いつのまにか演奏力までひどく落ちてしまって。ライブできるくらいにリハビリしたくて手に入れたんです。
かれこれ半年以上たつけど、若いころ力任せでコード鳴らしてるだけだったころよりは、まあうまくなったかもしれない;

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